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● 肝臓の病気
肝臓の大きさ(腫れたり、萎縮したりしていないか)、肝臓の表面の状態(なめらかか、デコボコか)、肝臓の内部の状態(なめらかで均一か、荒れた様な状態になっていないか、内部に脂肪が沈着していないか、など)、腫瘍や結石の有無、などがわかります。
脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、肝のう胞などの診断や経過観察に役にたちます。
● 胆のうの病気
胆のうの中に石やポリープがないかどうか、胆のうの壁が厚くなっていないかなどがわかります。
● 膵臓の病気
膵臓が腫れたり、萎縮したりしていないか、腫瘍がないか、などを調べます。
慢性膵炎、急性膵炎、膵臓癌などの診断や経過観察に役立ちます。
● 腎臓の病気
腎臓の大きさ(腫れたり萎縮したりしていないか)、腎臓のなかに結石やのう胞(水がたまった袋)や腫瘍がないか調べます。腎臓結石、腎のう胞、腎臓腫瘍などの診断や経過観察に役立ちます。
● 心臓や血管の病気
心臓の壁の厚みや動きが正常かどうか、心臓の弁が正常に働いているかどうか、動脈硬化や血栓ができていないかなどを調べます。
☆当院でよく見つかる病気は、脂肪肝、慢性肝炎、胆石、胆のうポリープ、腎臓結石、腎のう胞です。 |